人財

Thomas Van Loock

Global VP QA & QP

細胞治療とワクチン製造分野の研究・商用環境において10年以上の経験を持つ。

2015年のプロメセラ入社前は、GSK Vaccines のコンサルタントとしてキャリアをスタートさせ、品質保証と検証で複数の役職を歴任。その後、Cardio3 Biosciences(現在はCelyadと改称)やCDMO MaSTherCellなどの細胞治療関連のメーカーやサービス会社において品質保証および deputy QP として勤務。

2020年2月にQAおよびQPのグローバルVPに昇格、現在は品質に関わるグループ内の全業務を統括し、有資格者としてGMPおよびGDP評価に対する責任を担う。

ベルギーのカトリック・ルーヴァン大学(Catholique de Louvain)にて薬学および産業薬学の修士号を取得。