プレスリリース

シリーズD資金調達ラウンドにて3,970万ユーロ(約4,440万米ドル)を調達


現在実施中の ACLF 治験における HepaStem®臨床評価 NASH 臨床試験を後期患者対象に 2019 年上半期にヨーロッパにて開始、米国とアジアで拡大実施へ

モン=サン=ギベール(ベルギー)および東京、2019 年 5 月 7 日 – 細胞由来治療薬および肝疾患分 野における世界的イノベーターである Promethera® Biosciences SA (以下「プロメセラ」)は本日、 総額 3,970 万ユーロ(約 49.4 億円)のシリーズ D 資金調達を完了しましたのでお知らせいたします。 この資金調達は日本の伊藤忠商事株式会社と新生キャピタルパートナーズが新たに共同主幹事となり行われたもので、2019 年 1 月 2 日既報の通り、伊藤忠商事株式会社は昨年 12 月に 1,000 万ユーロ を出資しています。さらに株式会社メディパルホールディングス(日本)、Mirae Asset Capital (韓国)、Six Snow(ルクセンブルク)、Korea Investment Partners(韓国)、シーズインベストメント LLP(日本)、他ベルギーの個人投資家が新規投資家として今回の出資ラウンドに参加して います。また、既存投資家からは Mitsui & Co. Global Investment, Inc.(MGI)も当ラウンドに参加 しております。調達した資金は、ACLF(慢性肝不全の急性憎悪)治療を目的とした HepaStem 臨床プ ログラムの加速、および NASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療に関する同社初の臨床試験開始に用 いられます。また、製造規模の拡大、前臨床プログラム、プロメセラとグループ全体の運営資金と しても使用される予定です。

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