プレスリリース

シリーズB資本調達ラウンドにて2,360万ユーロ(約3,140万米ドル)を調達


モン=サン=ギベール、2012年3月28日 - ベルギーの肝疾患細胞療法分野の企業であるPromethera Biosciencesは本日、別格の資金調達ラウンドを終了し、1,700万ユーロの資本を含む2,360万ユーロを調達いたしました。

新たな投資家の中には、製薬業界大手のベーリンガーインゲルハイムとシャイアーのベンチャー事業、日本の投資ファンド Mitsui Global Investment (三井物産)、米国の会社ATMI、ベルギーのベンチャーキャピタルファンド SambrInvest などがあります。今回のシリーズB資金調達は、2009年のシリーズA以来同社が果たした大きな成果であり、成功を収めています。最も顕著なのは、ルーヴァン・カトリック大学 (UCL Université catholique de Louvain) で開発された生産プロセスの大規模な製薬事業への移行とスケールアップの成功に続くGMP認定です。また同社は、肝臓疾患の治療法を保持し、重度の肝臓を修復するための画期的な技術を提供する革新的な細胞治療薬HepaStemについて、フェーズI / II臨床試験を開始することを ベルギーと英国の各規制当局より認可されています。

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