プレスリリース

多施設第1/2相臨床試験に 患者20例を組み入れ完了


Promethera Biosciencesは、ベルギー、フランス、イギリス、イタリア、イスラエルでの臨床試験において、肝由来の代謝異常20症例の治療に成功しています。 モン=サン=ギベール(ベルギー)、2013年11月 […]

Promethera Biosciencesは、ベルギー、フランス、イギリス、イタリア、イスラエルでの臨床試験において、肝由来の代謝異常20症例の治療に成功しています。

モン=サン=ギベール(ベルギー)、2013年11月12日 – クリグラー・ナジャー症候群、尿素サイクル異常症を含む肝由来の代謝性疾患を治療のための細胞由来療法であるPromethera® HepaStemを開発するベルギーのバイオテクノロジー企業、Promethera Biosciencesは本日、初の臨床試験への患者組み入れが完了したことを発表しました。

同社は希少疾患の小児患者様を対象としたHepaStemの早期臨床試験を実施しています。当試験は、尿素サイクル異常症(UCD)およびクリグラー・ナジャー症候群(CN)の小児患者様を対象とする前向き、非盲検、多施設第1/2相臨床研究です。

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